APDA 公益財団法人アジア人口・開発協会APDA 公益財団法人アジア人口・開発協会

APDA/AFPPD 人口と開発に関する議員活動支援事業:インドネシア

2022.11.29-30インドネシア・ジャカルタ

アジア人口・開発協会(APDA)並びにインドネシア人口・開発議員フォーラム(IFPPD)は、ジャカルタで、「3つのゼロ」(妊娠・出産による妊産婦の死亡をゼロに、家族計画サービスへのアクセスが満たされない状況をゼロに、ジェンダーに基づく暴力と児童婚などの有害な慣習をゼロに)に関するセミナー(11月29日)と、思春期のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス(ASRH)とジェンダーに関する交流プログラム(11月30日)を共催しました。

初日のセミナーには、インドネシア国会、政府、NGO、女性団体等、80名が対面で参加し、加えてYouTubeで91名、Zoomで68名が参加しました。武見敬三AFPPD議長、デデ・ユスフ・マカン・エフェンディIFPPD議長をはじめ、UNFPAインドネシア事務所、Bappenas(国家開発計画省/国家開発計画庁)、BKKBN(インドネシア国家人口家族計画庁)、保健省、女性のエンパワーメントと児童保護省(MoWE CP)の代表らが挨拶・講演を行いました。2日目の交流プログラムには、対面で69名、Zoomで47名が参加し、その大半を若者が占めました。

IFPPDは2日間のイベントを通じて、3つのゼロを達成し、ASRHに取り組むためには、若者の参画と関与が重要であることを示し、さらに関連団体との連携強化とIFPPDメンバーの増強によるIFPPD活動の再活性化を打ち出しました。

関連動画
■IFPPD制作ダイジェストビデオ
https://youtu.be/pqTfLGxWYis

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