APDA 人口と開発に関する議員活動支援事業:ウガンダ
2026.7.10-11 ウガンダ・カンパラ
7月10~11日、アジア人口・開発協会(APDA; JPFP事務局)は、ウガンダ食料・人口・開発議員連盟(UPFFSP&D)と共に、7月11日の「世界人口デー」に合わせ、ウガンダ・カンパラで、今年1月の選挙で当選した第12期国会議員を対象とする人口・開発に関するオリエンテーション会合を開催しました。国会議員52名及び関係機関の代表が参加し、ウガンダの人口動態や人口ボーナス、若年層の雇用、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘル/ライツ(SRHR)、母子保健、食料安全保障などについて理解を深めるとともに、この分野における政策を推進するための省庁間の連携強化と、若者・女性への支援の必要性について協議を行いました。また、UPFFSP&Dの活動を推進するため、暫定執行委員会が設立され、今後の活動として、政策提言の提出や関係機関との連携を強化などを確認しました。翌11日には、ムコノ県北部選挙区のブクング教区を訪問し、高齢者や障がい者、その家族及び介護者と対話し、直面している課題について聞き取りを行いました。
このプログラムは、日本信託基金(JTF)、国連人口基金(UNFPA)、国際家族計画連盟(IPPF)の後援により実施されました。

