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国際会議・視察事業

人口と開発に関する国際会議

APDAは設立以来、「人口と開発に関するアジア国会議員代表者会議(通称:APDA会議)」を毎年開催し、日本及びアジア諸国の国会議員の、人口・開発問題に関する認識の向上、理解の促進に務めてきました。
20013年にはフィリピンのマニラで第29回APDA会議を開催し、「多元的社会における人口・開発問題に関するハイレベル会合」をテーマに討議を行い、「人口と開発に関するアジア国会議員代表者会議および視察―行動への呼びかけ」を採択しました。

さらに「国際人口開発会議行動計画実施のための国際国会議員会議(IPCI)」がスウェーデン・ストックホルムで開催され、武見敬三AFPPD議長/JPFP幹事長、生方幸夫JPFP副会長、牧島かれんJPFP女性問題副部会長が参加し、APDAが事務局として補佐しました。また、2013年11月には、東京で「人口と高齢化に関する国際国会議員会議(IPCA)」を開催し、2014年の国際人口開発会議20周年(ICPD+20)及び2015年のミレニアム開発目標(MDGs)年を目前に、高齢化社会への対処法を検討し、日本の高齢化対策の先進的事例を参加者が経験することで、研究の成果と我が国の経験の移転による国際協力を推進しました。

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フィリピンで開催された「第29回APDA会議」

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東京で開かれた「人口と高齢化に関する
国際国会議員会議(IPCA)」


人口と開発に関するスタディーツアー

同事業は、日本の国会議員をアジア・太平洋地域に派遣し、各国における国連人口基金(UNFPA)や国際家族計画連盟(IPPF)並びに日本国政府のフィールド事業を視察する派遣事業と、派遣事業で訪れた国の議員を日本へ招待し、日本の人口・開発、保健・医療施設などを視察する受入事業から構成されています。これは、アジアの人口・開発分野への協力を強化することと、日本とアジア諸国の国会議員交流の促進を目的としています。





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